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R361には野生サルが! | 01/08/06 | 11:42 |
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権兵衛峠(標高1523m)に入る手前の谷側で、なにやら動く物体が。 バイクを止めてみてみると、1匹のサルが! まさか野生のサルが国道沿いにいるとは思わなかった 動きが速く、撮影には苦労した。光学10倍ズームのデジカメを持っていって大正解だった。この写真はほとんど最大ズーム状態のはず。ピントが手前の枝に合ってしまったのがたいへん惜しい。 |
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そのサルを撮影した場所 | 01/08/06 | 11:43 |
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ここがそのサルを撮影した場所です。 写真だけこうしてみていると、サルが出るといってもさもありなんといった感じなのだけど、これで国道なのかよ! 田舎の3ケタ国道はこんな道が多くて、バイクだとたいへん楽しいです。車の人は対向車があるたびにバックして道を譲り合ったりで、たいへん苦労しているようですが…。 |
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権兵衛峠の頂上 | 01/08/06 | 12:04 |
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峠の頂上に出ると、いきなりの青空。広場になっていて視界が開けていた。見晴台やトイレもあり、ちょっと休憩。 |
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権兵衛峠の頂上2 | 01/08/06 | 12:04 |
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角度を変えてもう一枚。R361に入って以来、初の対向車が偶然写った。 |
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頂上の遊歩道から | 01/08/06 | 12:04 |
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せっかくなので木の枝を掻き分け、遊歩道を上ってみる。 頂上までのぼったはいいが、ごらんの通り、別にどうってことない景観。 もっともそのおかげで観光客が全くよりつかないようで、気分がいい。 |
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| R361〜県道26号〜上高地乗鞍林道 | 01/08/06 | ||
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頂上を超えた後はしばらく道幅が広く、対向車もなく、飛ばすにはグッドコンディション。写真を撮るために止まるのが惜しくてガンガンに飛ばす。 思いっきり全開〜フルブレーキングの連続が安全に出来てたいへん楽しい。もうひとまわりパワーが欲しいと痛切に感じた。 |
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| 上高地乗鞍林道〜県道84号 | 01/08/06 | ||
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乗鞍林道を抜け、乗鞍スカイラインへと向かう県道をひた走る。上り急勾配のタイトコーナーの連続。 どんどんエンジンのツキが悪くなるのが逆に面白い。スカイラインの入口に達したときは標高2715m。なんだか4st250cc単気筒にでも乗っているかのようなパワー感のなさ。 |
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乗鞍スカイライン入口 | 01/08/06 | 14:16 |
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このあたりはまだ森林限界?ってのには達してないのかな。植物相はそこらの山とは多少異なる雰囲気っていう程度。 真夏だけど当然のごとく雪は残っているねえ。 |
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乗鞍スカイライン入口2 | 01/08/06 | 14:16 |
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振り向いてもう一枚。 ちょうどそのとき、太陽を隠していた雲の隙間から太陽が出てくる。 空気が薄いせいなのか、まぶしいっていうより、ストレートに日光が地表に衝突している感じ。 |
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乗鞍スカイライン3 | 01/08/06 | 14:19 |
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エンジンはさっぱり吹けないと言うのに、あまりの気持ちよさにアクセルはほとんど全開。 そうこうするうちに森林限界を超えたのか、目に入る植物は灌木ばかりとなる。 |
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乗鞍スカイライン4 | 01/08/06 | 14:23 |
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道路脇にホテルなどが建っている。しかしこんなところにじいさんばあさんどもが宿泊したら、呼吸困難になったりはしないだろうか。 食事でもしようかな、とも考えたのだけど、前後に他の車が全く見えないのがあまりに気持ちいいので、写真を撮ったら即発車してしまう。 |
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乗鞍スカイライン5 | 01/08/06 | 14:25 |
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高原道路特有の景観。ツール・ド・フランスの峠越えコースを思い出した。 しかし写真を撮る以外はずっと飛ばしっぱなしだったなあ。今にして思えば実にもったいないことをした。今度いくことがあったら、のんびりと数時間堪能しよう。 |
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岐阜県神岡町山之村 | 01/08/06 | 16:28 |
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乗鞍スカイライン後、R471を北上。
地図上で上宝村〜神岡町〜山之村と一週ルートが面白そうなコースと直感し、寄り道する。 |
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有峰林道小口川線 | 01/08/06 | 17:14 |
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湖畔を抜けて再び林道に入る。視界を遮るほどではないけど多少の霧。 左手に見える高杉山は霧に包まれて、水墨画の世界。 |
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| 富山市で宿泊 | 01/08/06 | ||
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4,500円だったが、カビくさくタバコくさい最悪の部屋で宿泊。 県庁所在地だって言うのに、夜にはすっかり静まりかえり、悪さをするクソガキどもの姿すら見えないのが印象的だった。 明日はR41を南下〜R361に入り長野県開田村に行くことを計画。 |
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| 富山市〜R41南下〜R361 | 01/08/07 | ||
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なんで全く写真を撮っていないのかなかなか思い出せなかったのだが、今思い出した。 R41南下が、ものすごくノロノロ走りのトレーラーにはばまれて(追い抜きできないくらい車体が長い)、頭に血が上っていて罵詈雑言をトレーラーに浴びせていたのでした。 あまりにも大人げなくて、今思えば赤面なんだけど、それにしたってあのトレーラーの運転手、気がきかないよなあ。ちょっと広めの道に出たら、左側を開けてぬかさせてくれても良かったのに。なにかバイクにいやな思い出でもあるのだろうか。 |
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| R361〜R152〜諏訪IC | 01/08/07 | ||
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R361を南下し、そのまま伊那ICに乗るのもいまいち芸がない、時間にも余裕があることだし…。と、伊那はそのまま通り抜け、中央構造体の谷間を走るR152に乗る。 このR152をひたすら南下するツーリングも以前行い、大変楽しかったので、後日コンテンツにするつもり。 高遠から諏訪に向けてR152を北上。雨は小降りだが、夕暮れの中、かなりひどい霧で、諏訪市内に入る直前の峠道は実にスリル満点だった。 諏訪ICから中央道で帰宅。帰宅したときには濡れ濡れでしたよ。 |
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